50万円でもバカ売れ!コンテンツビジネスの作り方全手順

本特典ではあなたが50万円以上のコンテンツビジネスを作成し、「バカ売れ」させるための特典です。

コンテンツビジネス=「オンラインで商品・サービス」を作り、販売するという定義でお話していきます。

①既に商品・サービスを持っている人
②まだ売る商品・サービスを持っていない人

上記の2人が対象となります。

既に商品を持っている人は、

「高単価で売る7つの要素」

を理解していただき、まだ商品を持っていない人は、

「コンテンツビジネスの作り方全手順」

から実践していただきます。

さらに追加特典で、毎月5件~10件”確実に”売るための、

1.あなたの現状分析
2.目標年収からの逆算マップ
3.高単価販売ノウハウ
4.広告集客ノウハウ
5.広告デザインノウハウ
6.自動化のやり方
7.自動化必須ツール解説

を行います。

無料枠は「3名様」のみとなります。

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予約する
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① オンライン商品を作成し
② 集客~販売までの売れる仕組みを構築し
③ 高単価サービス(50万円以上)を販売する土台を作る

これら3つを徹底的に習得していただきます。

本特典はもともと49,800円で販売していたものですが、 期間限定キャンペーンとして無料でプレゼントしていますので、是非この機会にお役立てください。 

■はじめに 

「なぜ今、”オンライン商品”を作るべきなのか?」 

 

ここ数年で「起業する人」、「フリーランスとして 副業もしくは独立する人」、「自分のスキルで副業する人」が非常に多くなり、本業以外の収入を得る人が急増しました。 

自分のビジネスを持つ「一部だけ」の人はとても豊かになっています。 

しかしそれは一部の人だけです。その反対側には「何を」「どうしていいのか」 分からず、結局何もせずに今まで通りと変わらず、一向に豊かになれない生活を送っている方がいるのも事実です。 

ちなみに、全国の副業している20歳~59歳の会社員データでは、実際に稼いでいる金額は月平均 59,782円。 

つまり、仮に副業を始めたとしても、この程度では老後資金を貯めるのも一苦労ですし、思い描いている理想の暮らしを「一生」実現することはできないということです。

このような現状を脱却する唯一の突破口が 「オンライン商品」を作って自分だけの稼げるコンテンツビジネスを始めることです。 

オンライン商品作りは単純

 

オンライン商品を作ると聞くと、なにやら「複雑で難しく、才能のある人しかできない」と考える人が多いのですがそんなことはありません。

作成自体は極めて単純です。

「具体的な手順」と「正しい知識」さえ身につければ、 65歳のおばあちゃんでさえオンライン商品を3日間~7日間で作れます。

オンライン商品作成前に
「必ず」回避すべき5つの失敗リスク 

 

これからオンライン商品を作り、ビジネスを始めていく際に回避すべき失敗リスクがあります。

以下5つです。

1初期コストリスク
→初期コストをかけない

2在庫リスク
→在庫を持つビジネスは避ける

3低単価リスク
→安くしか売れないビジネスは避ける

4労働ビジネスリスク
→労働ビジネスは避け、資産型ビジネスをする

5一過性リスク
→時代に左右されるビジネスは避ける

この中で4番だけは、分からない方もいると思いますので説明します。 

労働ビジネスというのは「1時間働いたら1,000円」など、労働した 「時間」に応じて「収益」が発生するビジネスです。 

データ入力業務や、1文字いくらなどで受注する記事執筆などのお仕事が該当します。 

自らが労働しなければならないため、病気やケガをして休むことになればそこで収入はストップしてしまうデメリットと、売上拡大とともに忙しくなってしまうデメリットがあります。

一方の資産型ビジネスというのは、「1つ1つの行動が積み重なり、雪だるま式に膨らむ」ようなビジネスです。 

例えば、リストマーケティングを駆使したビジネス。

リストマーケティングとはメルマガ登録者を集め、登録してくれた方に宣伝するという単純なマーケティング手法です。

単純ではありますが、効果は抜群です。つい先日2週間で1億円以上の売り上げを出した方のセミナーを受講しました。内容自体は本当に誰でもできるようなものです。

またアメリカ最大手コンサルティング会社のマッキンゼーの調査では、TwitterやFacebookに比べ40倍以上の効果を発揮すると実証されました。

しかもメルマガ登録者が増え続ける限り、半永久的に売上は上がり続けます。

それが資産型ビジネスです。

そのような「流れ」さえ作ってしまえば、あなたが海外旅行をしていようが、寝ていようが、その間にもずっと稼ぎ続けることが可能となります。

本題に入る前に、本コンテンツの信頼性を保つために、私の自己紹介を記載します。

本特典作成者の自己紹介 

【名前】
村田 恭輔 

【経歴】
代表取締役 STKGROUP株式会社
(アメリカ・ニューヨーク)

代表 デジタルマーケ起業アカデミー 

【在住歴】
2008年~2017年 アメリカ・ニューヨーク
2017年~現在 日本、台湾、中国、タイなどのアジア諸国 

【言語】

日本語
英語
中国語

【事業の種類】 

アメリカで4つの事業モデルを展開していました

・イベント事業
・留学斡旋事業
・観光事業
・海外旅行者の為のホテル事業
・デジタルマーケティング事業 

”全ての事業はデジタルマーケティングを土台として成り立っています”

【実績】 

『デジタルマーケティング事業』 

・広告運用でゼロから2785万円売上
・リスト登録単価170円~600円
・リスト登録率53%~86%
・1日の売上件数900件以上
・クライアント様 15人中12人が1週間以内に収益化
・クライアント様 1日売上136万円徹底コンサル
・広告運用で完全自動収益化
・過去に取り扱った商品数 500件以上 

『クライアント様』
・Youtube大学で紹介された著者
・市場規模4兆円、社員60名の女性経営者
・パン教室の先生
・メイクアップの先生
・マーケティング会社の社長様
・会社員やフリーターのクライアント様
など。

『イベント事業(アメリカ・ニューヨーク)』 

・参加者 累計10000人以上
・パリスヒルトン、ディカプリオなど著名人が訪れる最高峰のクラブ『MARQUEE』 で、日本人唯一のプロモーターとして契約
・Grace Hotelと日本人唯一の専属契約 

「日本から参加してくれた著名人」

・某FMラジオ社長
・世界的に有名な歌手
・日本の有名俳優
・清貴さん
・オリンピック選手
・アカデミー賞受賞女優
・上場企業の社長様

それ以外にも世界各国から、モデル、デザイナー、スタイリスト、経営者など、さまざまな人種、様々な職種のお客様が参加。 

「共同開催させて頂いたブランド、アーティストまたは会社」

・Sly men Ave 株式会社 (ファッションブランド)
・Hiroko Yamazaki (ファッションデザイナー)
・清貴(シンガー)
・Sarah (ELLE in Italy ファッションブロガー)
・Gioel (サックスプレーヤー)
・Soo Lee (バイオリニスト)
・Foxy Foxies (ダンサー)
・Whisper 株式会社
・Live Life 株式会社
・Base 株式会社
・AIM Hospitality 株式会社
・Juicy M
・アンディーカルドウェル グラミー賞ノミネートDJ

「メディア掲載」
ニューヨークビズ新聞一面 

 

 

さらに詳しいプロフィール

 

【もくじ】

高単価でもバカ売れする7つの要素 

1.コンテンツ
2.ニーズ
3.期間
4.保証
5.決済
6.特典
7.サポート 

■オンライン商品を作成する具体的なステップ 

「理想の姿」から逆算するオンライン商品作成の11フェーズ「5W2HP2S」

フェーズ1.
「What」自己分析から読み解く「あなただけのオンライン商品」

フェーズ2.
「Who」ターゲットの設定

フェーズ3.
「When」あなたの空いている時間を明確にする

フェーズ4.
「Where」オンラインで行うか、オフラインで行うかを決定する

フェーズ5.
「Why」あなたのビジネスの理念を明らかにする

フェーズ6.
「How」顧客への商品・サービスの提供方法を決める

フェーズ7.
「Program」具体的なプログラム内容を決定する

フェーズ8.
「How much」価格を決定する

フェーズ9.
「Special offer」特典を決定する

フェーズ10.
「Support」サポート内容を決める

フェーズ11.
オンライン商品完成 

■最後に 

 

高単価でも
バカ売れする
7つの要素 

 

ここでは高単価でもバカ売れする7つの要素について解説をしていきます。

1.コンテンツ

コンテンツとは、「何を売るか」ということ。

ここが最も重要です。

50万以上の単価でサービスを販売するには、50万円払ってでも買いたいと言ってくれるお客様がいなければなりません。

では、お客様は「何に」50万円以上の金額を支払うのでしょうか?

大きく分けると2つあります。

①50万円支払っても原資回収できるか?

②50万円支払ってでも解決したい悩みがあるか?

です。

自分の好きや得意、自分のできることで稼ごうと思っている人が多くいますが、その考えだと大半は失敗します。

もし好きや得意で稼ぎたいと考えているのであれば、

好きや得意なこと x  稼げる分野(ニーズがある)

で選んでください。後ほどご紹介しますが、「稼げる分野」というのは既に決まっています。

2.ニーズ 

ニーズとは需要のことです。先ほども少し話しましたがニーズを外すとほとんど売れなくなります。

実際に高単価で売りやすいニーズをまとめましたので、そちらをご覧ください。

自分でも出来そうなことをそこから選ぶだけです。

http://dma-japan.com/businessmodel1.pdf

3.期間 

期間とは、コンテンツで作成したコースの受講期間のことです。

1ヶ月で50万円
3ヶ月で50万円
6ヶ月で50万円
12ヶ月で50万円 1ヶ月あたり約4万円

このように期間を長く設定してあげることで、50万円の購入ハードルが下がります。

もちろんそれだけ労力がかかることですが、重要なのはお客様が安心して購入できることです。常にお客様視点で考える癖をつけていきましょう。

4.保証 

保証とは、結果に対しての保証です。

・全額返金補償
・成果補償

誰でもそうですが、高額な商品やサービスを購入するのは躊躇してしまいますし、不安でもあります。

そこで補償制度を取り入れてあげることによって、お客様の不安を取り除くことができ、購入のハードルを下げることに繋がります。

もちろん売り手として返金して欲しいと言われるのは辛いことです。しかし、サービス内容を見直すチャンスでもありますので、必ず保証制度は取り入れるようにしましょう。

5.決済 

高額サービスを販売する場合、分割決済を取り入れてください。 

50万円という価格は高額であるため、一括での支払いとなれば顧客は負担を感じます。 

それを和らげるために分割決済を導入します。 例えば、50万円の24回払いは月々約21,000円となります。 

月々約21,000円であれば、一括50万円に比べて、随分と負担が軽く感じられます。 

6.特典 

特典とはあなたが販売するサービスに加えプラスアルファで何かを提供することです。

では何を提供するのかというと、

「あなたのサービスでお客様が感じるであろう壁を取り除くもの」

です。

例えば、広告運用を教えるコンサルティングの場合、広告設定やLPの作り方、広告デザインの作り方などはお客様にとって難易度の高い「壁」と感じます。

この場合の特典として、
・広告設定代行サービス特典!
・LP作成テンプレート特典!
・ステップメール配信攻略特典!

などを付けて上げることで、お客様の壁と感じる部分を取り除いてあげることが出来ます。

特典の数は多ければ多いほど顧客にお得感を感じてもらえるため、できるだけ多く用意するのがポイントです。

7.サポート

サポートとは、購入後の顧客サポートのことです。

・無制限の学習相談サポート
・ワードプレスについての相談サポート
・上手く進まない時にZOOM相談サポート

何かを学ぶ際、分からないことが出てきて壁にぶつかることは誰にでもあります。

そのようなときに、壁を乗り越えるために相談できたり、手取り足取り教えてあげる顧客サポートは必須です。

顧客サポートが充実していれば商品の魅力度が上がるのはもちろんのこと、商品購入後の顧客満足度が向上することにも繋がります。

         

  オンライン商品作成の
全手順

 

ここからは実際に、オンライン商品を作る具体的なステップに入ります。

フェーズ1からフェーズ9までの9段階の手順を順番にこなしていくことでオンライン商品が完成します。

まずは、オンライン商品作成の全体の流れを簡単に見た後に、各フェーズの具体的な説明に入ります。

それでは、まず全体像を見てみましょう!

フェーズ1.
「What」自己分析から読み解く「あなただけのオンライン商品」 

フェーズ2.
「Who」ターゲットの設定

フェーズ3.
「When」あなたの空いている時間を明確にする

フェーズ4.
「Where」オンラインで行うか、オフラインで行うかを決定する

フェーズ5.
「Why」あなたのビジネスの理念を明らかにする

フェーズ6.
「How」顧客への商品・サービスの提供方法を決める

フェーズ7.
「Program」具体的なプログラム内容を決定する

フェーズ8.
「How much」価格を決定する

フェーズ9.
「Special offer」特典を決定する

フェーズ10.
「Support」サポート内容を決める フェーズ11. オンライン商品完成 

以上がオンライン商品作成の全体の流れです。

手順を進めていく上で
大事なこと

この手順を進めていく上で大事なことは、「難しく考えすぎない」ということです。

重要なことは「不完全でも作り上げる」ことです。

Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグは、 

「Done is better than perfect」
「完成させることは、完璧にこなす事よりも賢明」 

と言ったのですが、まさにその通りです。

なぜなら、変化のスピードが早い時代においては完璧にこなしたからといって成功するわけではないからです。

最初から100%完璧なものを目指すと完成させることが難しくなるため、最初は70%ほどの完成度を目指す方が賢明です。 

なので、難しく考えず「あなたの直感を信じて」進めてみてください。

もし行き詰まってしまった場合には、いつでもお気軽にご相談くださいませ。

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 https://lin.ee/jlmJ4XD
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それでは、いよいよ具体的なステップに入ります!

「理想の姿」から逆算するオンライン商品作成の11フェーズ 「5W2HP2S」 

フェーズ1.
「What」自己分析から読み解く
「あなただけのオンライン商品」  

ここでは「コンテンツ」にあたる、何を売るのかを決定します。

決定にあたっては、「あなたのなりたい理想の姿」から逆算し、「あなただけのオンライン商品」を決めます。

以下3つのステップがあります。 

ステップ1.
あなたのなりたい理想の姿を明確にする

ステップ2.
あなたの「好き、得意、知識、経験」を明らかにする

ステップ3.
あなただけのオンライン商品を決定する

3つのステップは、実践ワークシートを使って進めます。 

各ステップに載せているダウンロードリンクをクリックするとワークシートをダウンロードできますので、そちらをお使い下さい。

ワークシートには作成例も載せてあります。

ステップ1.
あなたのなりたい理想の姿を明確にする

ワークシートダウンロードリンク

ここでは、あなたのなりたい理想の姿を明確にします。 下記6つの項目について、あなたが実現したい姿を答えて下さい。

1) お金:あなたの理想の年収を書き出してください。
2) 場所:あなたが生活する上での理想の場所を書き出して下さい。
3) 時間:あなたが理想とする時間の使い方を書き出して下さい。
4) 人間関係:あなたが理想とする人間関係を書き出して下さい。
5) ライフスタイル:あなたが理想とするライフスタイルを書き出して下さい。
6) 仕事:あなたが理想とする働き方を書き出して下さい。 

これら6つの項目の答えをもとに「あなただけのオンライン商品」を 作成します。 

ステップ2.

あなたの「好き、得意、知識、経験」を明らかにする

ワークシートダウンロードリンク

ここではあなたの「好き、得意、知識、経験」を明らかにします。 下記4つの項目について、答えて下さい。 

1) 好き:あなたが好きなことを10個書き出して下さい。
2) 得意:あなたが得意なことを10個書き出して下さい。
3) 知識:あなたが持っている知識を10個書き出して下さい。
4) 経験:あなたがしてきた経験を10個書き出して下さい。 

これらが、あなただけのオンライン商品を決めるにあたっての土台となります。

万が一、4つの項目に答えることが難しい場合は、以下に質問集をご用意しましたので、こちらも併せて参考にしてください。 

4つの項目に答えるための質問集

  • あなたが夢中になれることはなに?
    ● あなたが一番時間をかけたことはなに?
    ● あなたが一番お金を使ったことはなに?
    ● あなたが「幸せ」と感じる瞬間はなに?
    ● あなたが友人、家族から褒められることはなに?
    ● あなたが「一番頑張った」ことはなに?
    ● あなたが「表彰された」ことはなに?
    ● あなたが「長く続けられた」ことはなに?
    ● あなたの「最も尊敬する人は」誰?なぜ? 

ステップ3.
あなただけのオンライン商品を決定する

ワークシートダウンロードリンク

ここでは、いよいよあなただけのオンライン商品を決定します。

販売するオンライン商品を決定するにあたっては、あなたのなりたい理想の姿から逆算して決めます。

ステップ1とステップ2で明らかにしたものと関連があるオンライン商品を選択してください。

ここで重要なことは「ニーズのあるオンライン商品」を選択しなければなりません。ニーズが無ければ当然、誰も欲しいと思わないので、収益化は不可能です。

私たちがリサーチした「ニーズのあるオンライン商品」をワークシート内に載せておきましたので、そちらから選んでください。

繰り返しになりますが、オンライン商品を選ぶ際には、「あなたのなりたい理想の姿」を実現できるオンライン商品、かつあなたの「好き、得意、知識、経験」と関連があるものを選んで下さい。

上記3つのステップで決められない人のための無料相談サービスをご用意しました

ステップ1~ステップ3までを行っても「あなただけのオンライン商品」を決められない場合は、自分で考えるのではなく私たちに相談してください。

人と話しながら「自分ってこれが好きなんだなぁ」と思う時がありますよね?

そのような「あなたの内なる声」を引き出すためにも私たちを利用していただければと思います。

専用の無料相談サービスを立ち上げたので是非ご利用ください。

1人1人の方に対して十分な対応をさせて頂くため、毎月3名様までの対応とさせて頂いておりますが、無料で対応させて頂くため、お気軽にご連絡ください。

*無料相談はZOOM(ビデオ通話)で行います
*強引な勧誘は一切ないので、安心してご参加下さい 

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フェーズ2.
「Who」ターゲットの設定

 

※このフェーズを進めるにあたっては、Google広告への登録が必要となります。 Google広告への登録にはクレジットカード情報の入力が必要であり、登録完了後即座 に200円の引き落としが発生します。 こちらをご承知の上でフェーズ2を進めて頂くよう、お願い申し上げます。 

ここでは、「ターゲットの設定」を行います。

フェーズ1で決めた、 あなただけのオンライン商品 に関連する「顧客のニーズや悩み」を分析することによって、ターゲットを決定します。 

「顧客のニーズや悩み」を分析する際に、実際のデータを使わずに、自分の頭の中の想像でニーズの分析を行わないようにして下さい。

自分の頭の中の想像で分析を行うと、自分の頭の中で想像した”間違った情報”を基に分析を行うことになってしまいます。 

そうすると間違った分析結果をもとに判断をしてしまうことになり、間違ったターゲットを設定することになります。

正しくターゲットを設定するために、以下の手順に従って進めるようにして下さい。

1) ステップ1.キーワードから顧客の「ニーズ」を見つける
2) ステップ2.Yahoo!知恵袋から顧客の「悩み」を見つける
3) ステップ3.ミルトークから顧客の「声」を見つける 

3つのステップは、ワークシートを使って進めます。 

下記ダウンロードリンクをクリックするとワークシートをダウンロー ドできますので、そちらをお使い下さい。

ワークシートには手順を画像付きで載せてありますので、それに沿って進めてみて下さい。

ステップ1ワークシートダウンロードリンク

ステップ2ワークシートダウンロードリンク

ステップ3ワークシートダウンロードリンク

フェーズ3.
「When」あなたの空いている 時間を明確にする

 

ここでは、あなたの「空いている時間」を明確にしてください。

この「空いている時間」にあなたの商品・サービスを顧客に提供することになります。

例えば、平日に1日2時間、週末に1日6時間ずつ時間の確保ができる場合、その時間にコンサルタントサービスを顧客に提供します。 

このフェーズ3ではワークシートを使わずに、AさんとBさんの作成 例を参考にして、下記に直接記載して下さい。 

Aさん(営業職)の場合
平日:21時~23時
週末:10時~12時 15時~18時 21時~23時 

Bさん(経理職)の場合
平日:20時~23時
週末: 9時~12時 14時~18時 21時~22時 

あなたの場合

平日:時~時

週末:時~時

OO時~OO時

OO時~OO時

フェーズ4.
「Where」オンラインで行うか、 オフラインで行うかを決定する 

 

ここでは、ビジネスを「どこで」行うかを決定します。

ビジネスをどこで行うのかについては、オンラインかオフラインかの2つの選択肢が存在します。 

本コンテンツでは前述の通り、オンラインで行うをお勧めしておりま すので、オンラインでビジネスを行うことで話を進めていきます。

このフェーズ4ではワークシートは使いません。

フェーズ5.
「Why」あなたのビジネスの 理念を明らかにする  

ここでは、あなたのビジネスの「理念」を明らかにします。

なぜ、あなたはそのオンライン商品でビジネスを行うのかを考えてみて下さい。

それが明らかになることによって、下記2点について役に立ちます。

・あなたの商品・サービスを顧客にどうアピールするかが明確になる

・あなたがビジネスを行っていく上でのモチベーションになる

このフェーズ5ではワークシートを使わずに、AさんとBさんの作成例を参考にして、下記に直接記載して下さい。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
理念:人々にプレゼンの楽しさを知ってほしい
→Aさんは「人々にプレゼンの楽しさを広げる」という軸で顧客にサービスをアピールする。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
理念:人々に英語を使って外国人と交流する楽しさを知ってほしい →Bさんは「人々に英語を使って外国人と交流する楽しさを知ってほしい」という軸で顧客にサービスをアピールする。 

あなたの場合: 理念: 

 

フェーズ6.
「How」顧客への商品・サービスの 提供方法を決める  

ここでは、あなたの商品・サービスを「どのように」顧客に提供するのかを決めていきます。

オンライン商品の場合は、大きく分けると以下の4つの方法があります。

 

1)  PDF
2)  マンツーマンレッスン
3)  グループレッスン
4)  オンラインコース

これら選択肢から、あなたがどのように提供するのかを選んで下さい。

このフェーズ6ではワークシートを使わずに、AさんとBさんの作成 例を参考にして、下記に直接記載して下さい。 

(1)PDF 

あなたの商品・サービスをPDFに落とし込んで、顧客に提供します。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
「誰でも上手にプレゼンができる方法」というPDFを作成して、顧客に提供します。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
「誰でも上手に英語が話せる方法」というPDFを作成して、顧客に提供します。 

(2)マンツーマンレッスン

あなたの商品・サービスをマンツーマンレッスンの形で、顧客に提供 します。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
Zoomを使い、「誰でも上手にプレゼンができる方法」をマンツーマンで顧客に教える。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
Zoomを使い、「誰でも上手に英語が話せる方法」をマンツーマンで顧客に教える。 

(3)グループレッスン 

あなたの商品・サービスをグループレッスンの形で、顧客に提供します。

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
Zoomを使い、「誰でも上手にプレゼンができる方法」をグループレッスンで顧客に教える。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
Zoomを使い、「誰でも上手に英語が話せる方法」をグループレッスンで顧客に教える。

(4)オンラインコース 

あなたの商品・サービスをオンラインコースとして作成し、顧客に提供します。

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
「誰でも上手にプレゼンができる方法」をオンラインコースとして作成し、顧客に提供する。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
「誰でも上手に英語が話せる方法」をオンラインコースとして作成し、顧客に提供する。 

ここまでに4つの提供方法を紹介してきましたが、最後にAさんとBさんの作成例を載せておきます。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
「誰でも上手にプレゼンができる方法」をオンラインコースとして作成し、顧客に提供する。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
Zoomを使い、「誰でも上手に英語が話せる方法」をマンツーマンで顧客に教える。 

あなたの場合:

フェーズ7.
「Program」具体的な プログラム内容を決定する  

ここでは具体的な「プログラム内容」を決めます。

あなたから商品・サービスを購入するお客様が、どのような内容のプログラムを、どのような順番で進めていくのかを決定します。

決定までには、4つのステップがあります。 

ステップ1.Programのタイプを決定する
ステップ2.Programの内容を決定する
ステップ3.プレミアムコースを作成する
ステップ4.Programの順番を決定する 

4つのステップは、ワークシートを使って進めます

下記ダウンロードリンクをクリックするとワークシートをダウンロードできますので、 そちらをお使い下さい。

ワークシートには作成例も載せてあります。

ワークシートダウンロードリンク

ステップ1.
Programのタイプを決定する 

ここでは、Programのタイプを決めます。
Programのタイプには、レベル別タイプとProgram別タイプがあります。 

これらを、オンライン英会話スクールを例に説明します。

レベル別タイプとは

・初心者向けコース

・中級者向けコース

・上級者向けコース

というように、レベル別にコースを分けるタイプのことです。

Program別タイプとは 

・発音コース
・日常会話コース
・ビジネスコース 

というように、Program別にコースを分けるタイプのことです。

本コンテンツにおいては、どちらのタイプを選択した場合でも3つのコースを作成することを推奨しています。

 Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント 

Program別タイプを選択。
Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
レベル別タイプを選択。 

ステップ2.Programの内容を決定する 

ここでは、3つのコース名と具体的なProgramの内容を決めます。 

コース名は、レベル別タイプを選択した場合は、初級、中級、上級のように、レベルが分かるコース名を付けて下さい。

一方、Program別を選択した場合は、Programの内容が分かるようなコース名を付けて下さい。 

コース名を付けたら、具体的なProgramの内容を決めて下さい。

AさんとBさんの作成例を載せておきますので、それらを参考に、あなたも作成してみて下さい。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
-プレゼン資料作成コース
プレゼン資料作成の基礎
プレゼン資料作成中級編
プレゼン資料作成上級編 

プレゼンでの上手な話し方コース
プレゼンでの上手な話し方 基本編
プレゼンでの上手な話し方 応用編
プレゼンでの上手な話し方 上級編 

プレゼンアイディアコース
プレゼンアイディアの出し方 基本編
プレゼンアイディアの出し方 応用編
プレゼンアイディアの出し方 上級編 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語) 

初級者コース
 発音編

 基本文法編

 初級会話編

-中級者コース

 旅行会話編

 中級文法編

 中級会話編

-上級者コース

 上級文法編

 上級会話編

ステップ3.
プレミアムコースを作成する

ここでは、ステップ2で作成した3つのコースよりもさらに上位に位置する、プレミアムコースを作成します。 

プレミアムコースの内容は、作成した3つのコースよりもさらに上位のProgram内容にするか、サポートやサービス内容をさらに充実させ るなどして下さい。 

AさんとBさんの作成例を載せておきますので、それらを参考に、あなたも作成してみて下さい。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
・プレミアムコース
全オンラインコースを1年間受け放題 & 6ヶ月間マンツーマンサポート 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
・プレミアムコース ビジネス英会話、プレゼンで使う英語 

ステップ4.
Programの順番を決定する

ここでは、顧客がProgramを受講する順番を決めます。 

ステップ1でレベル別タイプを選択した場合は、低いレベルから高いレベルへ移るように順番を設定すれば良いでしょう。

Program別タイプを選択した場合は、あなたの好きなように順番を設定しても良いですし、順番を設定せずにどのコースから受講可能というように設定しても良いでしょう。 

なお、プレミアムコースは3つのコースよりも上位の位置づけである ため、順番設定には含めません。

 

AさんとBさんの設定例を載せておきますので、それらを参考に、あなたも設定してみて下さい。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
受講順番の設定なし。下記のどのコースからでも受講可能とする。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
初級者コース
→中級者コース
→上級者コース

の順番で受講するように設定。 

これでProgramは完成です。 

フェーズ8.
「How much」 価格を決定する 

ここでは、あなたの商品・サービスを「いくらで」顧客に提供するのかを決めます。

商品・サービスの価格設定については、基本的に3つのコースそれぞれ、30万円、50万円、100万円くらいを基本の価格設定にするといいでしょう。

もちろん、これより高くすることも安くすることもいいですが、価格設定は競合他社と比較しながら設定してください。

最初は競合よりも少し安い価格での設定をお勧めします。

3つのコース価格を決定したら、価格設定は完了です。

フェーズ9
「Special offer」 特典を決定する 

 

ここでは、顧客に何を特典として提供するのかを決めていきます。

オンライン商品の場合は、大きく分けると以下の3つの方法があります。 

1) コースに関連するPDF
2) コースに関連するレッスンを無料提供
3) コースに関連する作業代行 

これら選択肢から、あなたが何を提供するのかを選んで下さい。

特典として提供するものは1つでも良いですが、前述の通り、特典の数は多いほど良いので、できるだけ多く作成するようにして下さい。

このフェーズ9ではワークシートを使わずに、AさんとBさんの作成 例を参考にして、下記に直接記載して下さい。 

(1)コースに関連するPDF 

あなたのコースに関連する商品・サービスをPDFに落とし込んで、顧客に提供します。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
「知っていれば作業効率が上がるパワポの使い方」というPDFを作成して、顧客に提供します。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
「ニューヨーカーが普段使う英語スラング集」というPDFを作成して、顧客に提供します。 

(2)コースに関連するレッスンを無料提供

あなたのコースに関連するレッスンを作成して、顧客に提供します。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
「センスがあると思われるプレゼン資料のデザインHow to」という全3回のレッスンを作成して、顧客に提供します。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
「これであなたもアメリカ人!現地人がよく使うフレーズ&ジェスチャー」という全3回のレッスンを作成して、顧客に提供します。 

(3)コースに関連する作業代行 

あなたのコースに関連する作業を顧客の代わりに行います。 

顧客が何か作業をする必要がある場合にのみ、これを選択して下さい。

Aさん(営業職):プレゼンコンサルタント、Bさん(経理職):語学コンサルタント (英語)においては、顧客が何か作業をする必要がありません。 

そこで、ここではWeb広告について教える「Web広告コンサルタント」のCさんを例として取り上げます。

 

Cさん(販売職)の場合:Web広告コンサルタント Google広告の設定と運用を代行する。 

ここまでに3つの提供方法を紹介してきましたが、最後にAさんとBさんの作成例を載せておきます。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
1)「知っていれば作業効率が上がるパワポの使い方」というPDFを作成して、顧客に提供します。 

2)「センスがあると思われるプレゼン資料のデザインHow to」という全3回のレッスンを作成して、顧客に提供します。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
1)「ニューヨーカーが普段使う英語スラング集」というPDFを作成して、顧客に提供します。 

2)「これであなたもアメリカ人!現地人がよく使うフレーズ&ジェスチャー」という全3回のレッスンを作成して、顧客に提供します。

あなたの場合: 

フェーズ10
「Support」 サポート内容を決める 

 

ここでは、何を顧客サポートとして提供するのかを決めていきます。

オンライン商品の場合は、大きく分けると以下の2つの方法があります。 

1. コンサルティング制度
2. メールまたはZoomでの質問制度 

本コンテンツにおいては、両方を顧客サポートとして提供することをお勧めしています。

前述のとおり、顧客サポートが充実していることにより、顧客に商品がお得であると感じてもらうことができ、高単価の商品でも買ってもらいやすくなるからです。

このフェーズ9ではワークシートを使わずに、AさんとBさんの作成例を参考にして、下記に直接記載して下さい。 

(1)コンサルティング制度 

ZoomやSkypeなどを使って、あなたのコースの学習を進めるにあたってのアドバイスをしたり、相談に乗ったりします。

コンサルティングは受講期間の間、最低週に1回行います。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
顧客の学習状況に合わせてアドバイスをしたり、相談に乗ったりするために、Zoomを使って、週に1回コンサルティングを行います。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
顧客の学習状況に合わせてアドバイスをしたり、相談に乗ったりするために、Skypeを使って、週に1回コンサルティングを行います。 

(2)メールまたはZoomでの質問制度 

メールまたはZoomを使って、顧客の質問に答えます。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
週に1回、メールを使って顧客の質問に答えます。 

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
週に1回、Zoomを使って顧客の質問に答えます。 

ここまでに2つの提供方法を紹介してきましたが、最後にAさんとB さんの作成例を載せておきます。 

Aさん(営業職)の場合:プレゼンコンサルタント
1)顧客の学習状況に合わせてアドバイスをしたり、相談に乗ったりするために、 Zoomを使って、週に1回コンサルティングを行います。 

2)週に1回、メールを使って顧客の質問に答えます。

Bさん(経理職)の場合:語学コンサルタント(英語)
 1)顧客の学習状況に合わせてアドバイスをしたり、相談に乗ったりするために、 Skypeを使って、週に1回コンサルティングを行います。 

2)週に1回、Zoomを使って顧客の質問に答えます。 

あなたの場合:

フェーズ11
オンライン商品完成

 

ここでは、フェーズ1~11で作成したものを1つのワークシートにまとめます。

下記ダウンロードリンクをクリックするとワークシートをダウンロードできますので、そちらをお使い下さい。ワークシートには作成例も載せてあります。

ワークシートダウンロードリンク

ワークシートにまとめ終わったら、あなただけのオンライン商品の完成です!

いかがでしたでしょうか?

オンライン商品作成の基礎知識から具体的なステップまでを解説してきましたが、オンライン商品は作成できましたか?

あるいは難しくて途中で行き詰まっていますか?

何事も初めては難しい感じるのが普通です。

しかし、実践を繰り返しているうちに「いつの間にか」できるようになります。

そのため、仮に分からなくてつまずくことがあったとしても、前進を続けてください。

いつか必ず上手くいくと断言します。

オンライン商品の作成を進めていくにあたって、行き詰まることもあるかと思います。

そのような時には、いつでも私たちにご連絡ください。あなたがオンライン商品を完成させることができるよう、誠心誠意努めてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

デジタルマーケ起業アカデミー
村田恭輔

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困った時、つまづいた時はいつでもご相談ください。
 https://lin.ee/jlmJ4XD

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